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第11節 横浜FM戦、松尾一主審の疑惑の判定は、やはり誤審であった!

5月14日に行われた第11節 横浜FM戦。 0-1で敗れた上、ドゥドゥが相手ペナルティエリア内でユニフォームを引っ張られ、倒されたにも関わらず、判定はドゥドゥのシミュレーションで逆にファウルを取られた。

今、思い出してもこの松尾一主審の判定には怒りが込み上げてくるのだが、やはりこの判定は誤審であったということが認められた。

サッカーライター 清水 英斗氏の「あの判定の背景」という記事によれば、2017 第3回JFAレフェリーブリーフィングで「結論は(デゲネクのファールで)PKです。イエローカードが必要です。(最終的にドゥドゥが)身体と脚を入れて自分から倒れたと、主審は(デゲネクが)手で引っ張ったところが見えず、最後の瞬間だけを見てしまった。ただし、そうであるとしても、シミュレーションは厳しい。ノーファールなら、まだ考えられるかもしれませんが。そもそも、シミュレーションが疑われるプレーになったのは、ホールディングにより、引っ張られたせいなので」

この場面も、副審とのコミュニケーションに課題が見える。
「副審は、(ドゥドゥが)シャツを引っ張られたことはわかっていました。しかし、バランスを立て直したように見えたと。短い時間ですが。情報を主審に伝えて、その上で主審がシミュレーションと判断するなら受け入れなければいけませんが、こういう情報は伝える必要があると話をしました」

とJFA審判委員会の副委員長を務める上川徹氏が説明しているという。

誰もが納得のいかなかった判定はやはり誤審であったのだ。 誤審ということが認められ、それが公にされたことは良かったのだが、当然、勝ち点が戻ってくるわけでもなく、損をしたのはVFK。 果たして松尾主審はクラブ、そして選手に対しての謝罪はしたのだろうか。


サッカーライター 清水 英斗氏 「あの判定の背景」より一部引用


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おしのびでヴァンフォーレ甲府を応援しているT&Aです。
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